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疲労回復に効く3つの習慣

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毎日厳しい練習を行うアスリートにとって、疲労との付き合いは引退するまで続くものです。今日の疲れを、明日に残さない為の疲労回復は非常に重要な要素になります。
アメリカのMLBでは、年間を通じて150試合以上あり日本のプロ野球も140試合以上あります。イングランドのサッカープレミアリーグではリーグ戦だけで40試合近くあり、その間に2つのカップ戦が重なるケースもあります。
「疲れ」については、トップアスリートだけでなく部活動に打ち込む学生からサラリーマン、主婦に至るまですべての人が抱える問題ではないでしょうか。アスリートや、スポーツの現場でどのような疲労回復メニューを取り入れているのか紹介します。

1、十分な睡眠

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当たり前の事ですが、疲れた時に1番体が望むことは睡眠です。疲れ果てて寝てしまう経験は誰しもあるのではないでしょうか。それは、本当に体が睡眠を欲しているのです。
よく、睡眠時間は7時間、8時間必要と聞きますが、時間に追われて気を休められないことは本末転倒です。重要なのは、時間や量よりも質です。体も心もしっかり休められる上質な睡眠を心掛けましょう。

2、食事管理

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アスリートが疲労回復や体づくりにおいて重要視するのが、栄養です。食事をする=栄養を摂取するということです。バランスのいい食事を心がけることはもちろんですが、食事のタイミングや、食べかたに工夫をすることで効果は大きく変わります。
エネルギーになる炭水化物は必要になりますが、血糖の上昇などを考慮し玄米やライ麦のパンが有効的でしょう。
筋肉を作るたんぱく質はアミノ酸の摂取にも期待ができますが、脂肪分に注意です。
また、食事の回数は一般の方は3食ですが、アスリートは4食、5食食べることも多くなります。理由は、「運動量が多いから」ということだけでなく、回数を増やした方が吸収がいいからなのです。

3、入浴

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心も体も癒されることと言えば、入浴ですよね。日本人にとっては昔からお湯につかる事が疲労回復として重要視されきました。体を温めて、疲れや筋肉の張りを和らげる、血行促進ですね。しかし、ただの入浴に1つアクションを加えると格段に疲労回復に効果が出ます。それは、「交換浴」です。例えば、サウナに入ってから水風呂に入るなど「温と冷」を交換する入浴法です。血管の拡張と伸縮を促し、疲労回復を狙う方法です。サウナと水風呂がなくても、疲れた部位をシャワーで「温める→冷やす」を繰り返すだけで効果が出ます。

次のパフォーマンスにつなげる

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疲労回復の最大の目的は、翌日や次の練習、試合に疲労を残さないことです。ストイックな選手になればなるほど、夢を追いかければ追いかけるほど疲労が溜まるのが現実です。
疲労を回復したら、また次のステージを目指して進みましょう!WSCトライアクションでは夢を追いかけるアスリートをサポートします!

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