投資の商品としても注目?スポーツメモラリビアの市場が拡大中! | 海外でのスポーツ観戦・体験・トライアウト・ウェディングはWSC

投資の商品としても注目?スポーツメモラリビアの市場が拡大中!

あなたはスポーツ選手からサインをもらったり、実際に使っていたユニフォームを持っていたりすることはありますか?

 

サッカーや野球など全体的にメジャーだったり、市場規模が高いスポーツの選手のサインなどは非常に高値が付くことがあり、中には億単位のものもあります。

 

特に欧州では、サッカーの市場が非常に醸成されているので、現地のサポーターは大金を払ってでも、所属チームの選手の直筆サインをゲットしようと躍起になっていたりします。

 

スポーツ選手のサインや、ユニフォームなど使っていた所有物にはとても価値が高くなります。こういった、スポーツ選手が使っていたものは、「スポーツメモラリビア(メモラビリア=記念品)」と呼ばれていて、欧州を始め世界各国では、このスポーツメモラリビアを集めているコレクターがたくさんいます。

 

海外では、サインは直接もらうもの、という認識よりも、購入したりすることを注視する傾向があり、日本と比べて購入できる機会もたくさんあり、商品数の多さや単価の高さなども比べ物にならないくらい大きな市場であると言えます。

なぜスポーツメモラリビアがそこまで注目されているのか?

スポーツメモラリビアはもはやビジネスとして注目されている側面もあります。基本的にスポーツメモラリビアは超一流選手のサイン入りグッズのことを指していて、海外でその市場は拡大し続けています。

 

特に顕著にスポーツメモラリビア市場が活発なのが、「アメリカ」です。アメリカでは、オフィスやレストラン、ホテルや家庭などでも額に入ったプレイヤーのユニフォームや、サインボールなどを飾っているのをよく見かけます。

 

これには、アメリカのスポーツ市場には活気があふれていることで知られていて、スポーツが市民生活と深く結びついていることが理由の1つです。

 

近年はこれらを投資目的に含めて購入する方が非常に増えているため、市場は右肩上がりで成長を続けています。スポーツメモラリビアが資産として注目されるようになった背景には、固定資産税に含まれないために税金対策になるという節税に便利であるということが理由としてあげられます。

 

スポーツメモラリビアグッズは、基本的には時を経れば経るほどに価値が増していく傾向にあるので、特別なことが起こらない限り、買った時点から価値が上昇し続けます。入手する時の値段こそ高いものの、超有名選手であればあるほど、長期間持っておくと貴重さが増していくので、とても安定的な投機商品であると言えます。

 

また、株やFXなどの投機性の高い金融商品は、買ってからの値動きが非常に激しいのですが、スポーツメモラリビアの場合、価値が暴落するということは何か特別なことが起こらない限りはあり得ないのでとても、投資するにはおすすめの商品なのです。

(※投資は自己判断でお願いします)

スポーツメモラリビア市場をリードしているのはアメリカ?

アジアよりも欧米諸国の方が圧倒的にスポーツメモラリビア市場は成熟しています。そんな欧米諸国の中でもスポーツメモラリビア市場が1番成熟しているのは、アメリカです。

 

アメリカでは、NBA(バスケットボール)、NFL(アメリカンフットボール)、MLB(ベースボール)の3つが、国内でも非常に大きな市場として割合を占めていて、動くお金も相当ですし、ファンやサポーターもとても熱狂的な方が多いです。

 

そんなただでさえスポーツ市場が大きいアメリカなので、スポーツメモラリビア市場も言うまでもなくとっても大きいです。

市場最高は4億円? スポーツメモラリビアの落札額歴代トップ5

世界でもトップクラスのスポーツメモラリビアはいったいいくらで落札されているのでしょうか?またどんなスポーツのメモラビアが上位にランクインしているのでしょうか。今回は落札額歴代トップ5をご紹介していきます。

 

5.世界最古のサッカールールブック:140万ドル(約1億5000万円)

歴史的遺産を所有していたのは、世界最古のサッカークラブである、ジェイフィールドFCでした。こちらは、世界最古のルールブックと言われていて、ジェイフィールドFCが財政難に立たされ、苦渋の決断の末に競売会社に依頼しました。

 

手書きで現在でも継続されて言うルールでもある間接フリーキックやコーナーキックの規則が記されています。2011年にロンドンで匿名の入札者によって落札されました。

 

4.マーク・マグワイアの「70号ホームラン」ボール:270万ドル(約2億9,000万円)

1998年にシーズン最多記録となる、70本塁打を達成した際のホームランボールです。当時スタジアムで観戦していた、ワシントン大学の遺伝子研究者だったフィル・オゼースキー氏が入手。球団側からサポーターグッズとの交換の申し込みがあったものの辞退し、翌年ニューヨークの競売会社へ売られて、ボール史上最高額である270万ドルで落札されました。

 

3.ホナス・ワーグナーのベースボールカード:280万ドル(約3億円)

ホナス・ワーグナーの死後60年の現在においても、ベースボール史上最高の選手として語り継がれているホナスですが、彼のベースボールカードが世界で3番目のスポーツメモラリビアとなりました。

 

当時タバコのおまけとして生産されていたトレーディングカードがアメリカで2012年に落札されました。カード欲しさにタバコを購入する子供が増えることを懸念したワグナーは生産中止を求めたために、たったの60枚しか流通していない極めて珍しいカードです。

 

2.1891年ネイスミス初代バスケットボール・ルールブック:$4,338,500(4億7,000万円)

バスケットボールの考案者として有名なカナダの体育教育者である、ジェイムズ・ネイスミスが執筆したルールブックです。2ページにわたる13のルールが記された「バスケットボールの証明書」と呼ばれている初代ルールブックが誕生。2010年にアメリカで出品され、テキサスの投資信託会社のCEOであるデイビット・ブースが落札。そのあと、カンザス大学に寄贈されています。

 

1.ベーブ・ルースNYヤンキース実使用ユニフォーム:$4,415,658(4億8,000万円)

世界最高値段がついているスポーツメモラリビアが、ベースボールの神様ベーブルースがNYヤンキースに入団した時に着用していたユニフォームです。2004年〜2009年までボルチモアのベーブルース博物館に貸し出されていたのですが、2012年にオークションに出されると即座に匿名の入札者によって落札されました。

 

世界で1番ポピュラーなスポーツは「サッカー」ですが、メモラリビアの落札金額だけを見ると、野球が1番多く、ボクシングなども入ってきているので、まだそこまで高価なメモラビアは出てきていません。

 

1位ベーブルースに4億円もの値がついているのは非常に驚きですが、野球界の神様の伝説のユニフォームが4億円なら、まだ安い方なのかもしれませんね。

日本のメモラビア市場に拡大に追い風

経産省がスポーツ産業市場の活性化を発表

日本や中国を含めたアジアのスポーツビジネス市場は、2013年時点で97億ドルとなっていて、北米や欧州の3割ほどにとどまっています。これは日本単独で見るとさらに少ない割合になってしまうので、日本はスポーツこそ盛んであるものの、ビジネスに結び付けられていないという現状があります。

 

しかし近年、経産省は成長戦略として、スポーツ産業市場を日本の基幹産業へと成長させるために活性化政策を発表しました。2025年までに産業市場規模を3倍にすることを拡大する目標を掲げました。

 

こういった政府の方針もあってか、日本でもますますスポーツ産業市場が伸びていき、メモラリビア市場が拡大していくことが予想されています。

日本で買うには

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日本ではスポーツメモラビリア商品をWSCスポーツラウンジで購入することが出来ます。

 

店舗名:WSC SPORTS LOUNGE

住所:愛知県名古屋市中区丸の内3-20-9

連絡先:052-211-7250

WEB:https://worldsports-c.com/lounge/

 

 

 

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