チアダンスで苦手克服!逆上がりはお手のもの!? | 海外でのスポーツ観戦・体験・トライアウト・ウェディングはWSC

チアダンスで苦手克服!逆上がりはお手のもの!?

イメージ

鉄棒といえば…逆上がり! 幼稚園や小学校で夢中になったものといえば…そう!逆上がりです。くるくると身軽に回っている子供もいれば、逆上がりが苦手で中々コツがつかめない子供も多いですよね?色々インターネットで検索すると、”逆上がりが上手になるコツ”や”1日で逆上がりができるようになる練習法”などの記事がたくさん出てきます。どれも必要なことが書かれていますが、理屈で考えても中々難しいのが実情です。できれば自然と逆上がりができるようになる為に必要な能力を身につけれたらと思いませんか?その力を身につけるために最適な運動がチアダンスなんです。

チアダンスは文部科学省の定める【幼児期運動指針】に適した万能型のスポーツだ!

イメージ

チアダンスが運動能力を向上させるために必要な基礎体力を養うには最適なスポーツであり、加えてバランス能力、表現力、リズム感そして心の成長ができる事は、”苦手克服(跳び箱編)”で少し紹介しました。もう少し掘り下げてお話すると、一般的に幼少期は、脳や神経系が盛んに発達する時期で、5歳ごろまでに8割程度まで、8歳までに発達がピークに達すると言われています。つまり、運動に必要な走る、蹴る、跳ぶなどの基本的な動作は幼少期に発達した能力を大人になっても使っていることになります。しかしながら、文部科学省の発表では、一昔前では、これらの能力を”外遊び”で自然と得られていた能力が、「都市化や少子化が進展したことは、社会環境や人々の生活様式を大きく変化させ、子どもにとって遊ぶ場所、遊ぶ仲間、遊ぶ時間の減少、そして交通事故や犯罪への懸念などが体を動かして遊ぶ機会の減少を招いている。」とし、それを改善すべく3歳~6歳児を対象とした【幼児期運動指針】を定めています。

幼児期運動指針の年齢別運動のあり方とチアダンス

イメージ

この運動指針によると、3~4歳頃では、立つ・座る・回るといった「体のバランスをとる動き」や、歩く・走る・跳ぶなどの「体を移動する動き」を経験させ、4~5歳頃には、「体全体でリズムをとる動き」や「用具などを操作する動き」を。そして5~6歳頃には「体のバランスをとる動き」「体を移動する動き」「用具などを操作する動き」をより滑らかに行う事を推奨しています。

チアダンスでは、3~4歳頃にまず、正しい姿勢での足踏み(ステップ)や、しゃがむ、ジャンプするといった基本的な動作やチアに必要な基本動作(アームモーション)を習得します。4~5歳頃には、ポンポンを両手に持って、リズミカルな曲に合わせて体を動かす練習をします。そして5~6歳頃には、アップテンポな曲に合わせて、覚えた振り(基本動作)に少しずつアレンジを加えてながら楽しく笑顔で踊る事を行っています。

逆上がりに必要な動作とチアダンスの関連性

イメージ

さて、それでは本題である逆上がりとチアダンスの関連性についてはどうでしょうか。まず逆上がりの動作についてのおさらいです。基本姿勢は、①腕を曲げた状態で胸を鉄棒にくっつける。この時の鉄棒の握り方は、順手でも逆手でもどちらでも構いません。一般的に逆手の方がやりやすいと言われていますが、握力が弱いと落下の危険があったり、逆上がりからの発展(空中逆上がりなど)が無い為、順手をおススメします。次に、②後ろ足を大きく上に蹴りだす。真上に蹴り上げる感覚がないと、ななめ上に向かって蹴ってしまいます。最後は、③おへそをしっかち鉄棒にくっつける。鉄棒は回転運動なので、鉄棒から体が離れていると回れませんし、腕も伸びきってしまいます。これが逆上がりの基本動作です。

これらの動作にチアダンスの動きを当てはめてみましょう。まず①の基本姿勢については、まっすぐに正しく立つことを日ごろからやっていますので、特に難しくはないでしょう。また、ポンポンの持ち手の握り方と鉄棒の握り方も同じです。次に、②の足を真上に蹴り上げることは、チアの動作でいえば、「ラインダンス」です。力強く足を大きく蹴りだす感覚は、コツをつかむまで中々難しいものです。チアダンスでは、曲によっては何度もラインダンスを行いますので、自然と逆上がりをする為に必要な感覚を養う事が出来ます。最後に、③おへそをしっかち鉄棒にくっつける。これには多少の筋力は必要ですが、足を真上に蹴りだす事が出来ていれば、自然と鉄棒におへそがくっつきますし、しっかりと回転する勢いがあれば腕も伸びきってしまう事はありません。

チアダンスをやれば自然と逆上がりができるようになる!

イメージ

どうでしょうか?上述した通り、チアダンスは文部科学省が定める幼児期運動指針に適したスポーツであり、子供の運動能力の向上にとても役立つことがわかりました。さらには、幼少期に苦手とされがちな運動(逆上がりや跳び箱など)においても、動作を切り分けて考えた場合、以外にも多くの動作がチアダンスには含まれています。

「ロイックスチアダンススクール」では、ダンスの練習だけでなく、これらの基本となる運動指針に則った基礎練習をしっかりと取り入れています。スクールに通わせる多くの保護者からも、運動能力の向上したという声が上がっており、チアダンスの練習が子供の能力向上に役立っています。ぜひ子供の運動系の習い事をお探しでしたら、「チアダンス」を候補にしてみてください。ロイックスチアダンススクールは全国に展開中です!

チアスクール/LOICX GIRLS☆

LOICX GIRLS

チアスクール/LOICX GIRLS☆について詳しくはこちら

チアスクール/LOICX GIRLS☆に関する
ご相談・お問い合わせは気軽にご連絡ください。

公式サイトはこちら

あなたにおすすめの観戦・アクティビティ