【全ての人に読んでほしい成功する共通点】海外ダンスディレクターから学ぶプロフェッショナル精神! | 海外でのスポーツ観戦・体験・トライアウト・ウェディングはWSC

【全ての人に読んでほしい成功する共通点】海外ダンスディレクターから学ぶプロフェッショナル精神!

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「プロフェッショナルとはなんでしょうか。」この質問に対して9割の人が考える回答が、「スポーツ選手で言えば、お金をもらって生活をしているプロ契約を結んだ人、ビジネスで言えば専門職でその道を極めた人。」と答えます。
もちろんこの答えは正しいです。1円でもお金をいただくことができればそれはプロです。しかし、本当の意味でのプロフェッショナルとは考え方や行動のあり方、つまりプロセスの部分に、プロフェッショナル精神の真髄が隠されているのです。
私たちLOICX GIRLS☆は、プロのチアダンサーとしてチームで活動しています。プロとしてお金をいただく以上は、圧倒的なダンススキルに加えて、恥じない行動、誰からも憧れる存在になること、そして自分の為に踊るのではなく、誰かの為に踊ること、これらのことを意識した上で、結果を残すことを日々考えていますが、私たちのプロ意識がまだまだ甘いと感じるほどのプロフェショナルな存在が身近にいます。それがLOICX GIRLS☆ディレクターのAnaという人物です。Anaが体現するプロフェッショナル精神は、ダンサーのみならず全ての人に共通する大切な精神を持っています。今回は、そのプロフェッショナル精神についてお話します。

常に誰かから見られてる意識が桁違い

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スポーツなら試合中、ビジネスマンなら仕事中、ダンサーならパフォーマンス中だけプロフェッショナルであればいいわけではありません。もし、それをプロというのであれば超一流のアマチュア選手の方よほどプロ意識が優れているでしょう。

超一流のプロフェッショナル精神を持つ人は、普段の考えや行動にもその精神が現れます。例えば、何気ない立ち姿や、休憩中の座り姿勢、コーヒーの飲み方、スマホの見方、一つ一つが繊細で常に誰かから見られてる意識を持っています。そして、ダンサーである以上、日ごろから歩く姿は意識する事が当たり前です。

 

LOICX GIRLS☆ディレクターのAnaは、普段はニューヨークに住んでいます。ニューヨークでは、GCC(ゴッサムシティ・チアリーダーズ)のトップとして常に模範となる動きをしなければなりません。街を歩いていれば、チームの活動中だろうがプライベートだろうが、周囲の視線を浴びるほどの存在なので、気を抜く事が出来ません。むしろ持ち前のプロフェッショナル精神から、意識せずとも自然と模範となる行動が出来てしまっているというのが正しい表現でしょう。ニューヨークだけでなく、Anaが日本にいる時も、この行動は一切ブレることなくプロフェッショナルとして動いていますので、存在を知らない日本人から見ても、「なんかこの人すごい」「何やってる人だろう」「雰囲気かっこいい」と思わせてしまうオーラを醸し出しています。

もちろんダンサーだけでなく、他のスポーツ選手、ビジネスマンに置き換えても、この意識を持つ事はとても大切です。どうせ自分の事は知られてないし大丈夫…という甘い考えが、プロフェッショナルになる為の障害になっている事は言うまでもありません。

 

この行動あなたは出来ていますか?

環境を言い訳にしない

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意識の低いプロスポーツ選手や一流ではないビジネスマンからは、よく環境を言い訳にする声を耳にします。練習環境が良くない、何もサポートしてくれない、お金がない、重要な仕事を任せられない、自分の良さをわかってもらえないなどなど。これはすべて言い訳です。結局はすべて自分自身に問題があるという事をまず自覚する必要があります。

 

アメリカのMLB(メジャーリーグベースボール)では、メジャー(1軍)、マイナー(2軍)の環境が天と地ほど差がある事で有名です。メジャーともなれば、常に移動は飛行機でビジネスクラス以上、ロッカールームは豪華で、練習場所も素晴らしいです。これがマイナーになれば、移動はすべて自分で移動、ロッカールームは汚く、練習場所も整備されてないグラウンドだったりします。実力があれば高待遇、実力が無ければ劣悪な環境。ある意味すごくわかりやすい結果です。しかし、マイナー選手はこの環境を一切言い訳にはしないでしょう。

 

サッカーのトライアウト(プロテスト)では、受けた選手からピッチが悪すぎてボールコントロールができなかった、水が置かれていなかった、言葉が通じずアピールできなかった…といった声を聞いたことがあります。この時点でこの選手はプロ選手になる資格はありません。この環境は自分だけではなく、全選手が同じ環境下でのテストだからです。

 

ダンサーの世界でも同じです。ディレクターのAnaは、「環境は一切関係ない。あなたさえ優れていればそれで良い。」という言葉を、GCCのダンサーに声掛けをしているのを聞いたことがあります。特に海外では日本以上にその環境は良くありません。しかしアメリカで、プロフェッショナルを目指しているダンサーは、スタジオがあるない、広い狭いなど関係ないところで練習していたり、1分練習に遅れただけで、メンバーから外される、ケガをしたら終わり、日々のケアを怠ればそれがダンサーとしての評価に直接つながってしまったり… つまり1日1日が競争であり、一瞬のチャンスを掴み取る為に周囲を蹴落としてでも立ち向かっていく競争心が桁違いです。そんな世界で環境を言い訳にする人はまずいないでしょう。

 

アメリカ人からみれば日本人は本当に恵まれているという言葉をよく聞きます。しかし、プロフェッショナルではない日本人は、そこに甘えている人が多く、周囲と比較して、「もっと環境が良ければ結果を出せるのに」「あの人たちはいいよね」と発言をし、自分自身に問題がある事から避けているようにも思います。

 

 

環境を言い訳にしないプロフェッショナルな人、常に周囲と比較して環境を言い訳にする人、あなたはどっちですか?

疲れた表情や行動を一切見せない

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イチロー選手の名言の一つに「こんなに苦しいのは自分だけか、と思うこともたくさんあります。それを見せるか見せないかの話です。みなさん、ぼくのことは、疲れていないと思っていませんか?」という言葉があります。

 

先日LOICX GIRLS☆の練習が行われた時の出来事です。ディレクターのAnaは、前日夜にニューヨークから日本に到着しました。朝ホテルに迎えに行くと、「I don’t get over my jet lag. I can’t sleep…」と満面の笑みで言いました。時差ボケが治らず一切寝ていない事を笑顔で言い放ったのです。そしてそのまま丸一日LOICX GIRLS☆にダンスレッスンをする事に。その間ハードなトレーニング、ダンスレッスンを、LOICX GIRLS☆と一緒に行いましたが、休憩中だったとしても、座り込んだり、笑顔を無くしたりする事は一切ありませんでした。もちろん疲れたという言葉は一度も聞く事はありませんでした。

 

次の日の朝も、前日のハードな練習に加えて時差ボケでほとんど寝られなかった状況にも関わらず、朝の9時から完璧なメイクで元気全開。閉鎖されたスタジオという空間であっても、少しでもメイクが崩れたら、休憩中にメイク直しをするほどプロフェッショナル精神が研ぎ澄まされています。

 

イチロー選手やAnaのように、疲れを一切見せないプロフェッショナル精神は、勝者のメンタリティーとして、様々なシーンで意識されている事です。

 

「今日なんか疲れてるね。」そんな言葉を、同僚や周囲からかけられたことはありませんか?

インターバルは全力で休む

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休憩中にダンスの振りを確認する事はダンスの世界ではよく見る光景です。バスケットボール選手も、休憩中にシュート練習をする姿をよく見ます。ビジネスマンも休憩中に情報収集や資料作成をする事は良くあります。これは決して悪い行動ではないような気もします。

しかし、Anaは休憩中はしっかり休んで!と声を荒げます。少しでもうまくなりたい!少しでも先に行きたい!という気持ちからの行動をしているのにも関わらず注意されてしまうのです。「少しの休憩時間でそんな行動しても何も変わらない、それなら少しの時間があれば全力で休むことを覚えなさい」というのがAnaの教えであり、プロフェッショナル意識の1つというわけです。

 

【頭をリフレッシュする】【体を休める】【心を落ち着かせる】

 

この3つがとても重要です。日本人は働きすぎだとか睡眠時間が少ないと世界的には言われており、あまり休むことを得意とはしていません。むしろ全力で休むと言われてもやり方もわからず戸惑う人も多いのではないでしょうか?

わずかな時間であってもこの3つを意識した休息をとる事ができれば、休憩後のパフォーマンスが劇的に変わります。まずは全力で休むことを意識した行動を心がけることがプロフェッショナルな存在に一歩近づく事なのかもしれません。もちろん疲れた顔や行動は一切見せずにですよ!

 

あなたは最近休んでますか?

フロア(職場)やポンポン(道具)を愛する精神

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ダンスは自分を表現する世界でもあります。Anaは「もっと自分を出して!ダンスを好きな気持ちを前に!」と指導をします。すると突然スタジオのフロアーに倒れこみ「I love …」と言います。「このフロアーはあなた達を輝かせる場所、絶対に裏切らない、だからもっと信じなさい」と。この言葉を言われるまでLOICX GIRLS☆のプロダンサー達も、フロアに対してそんな意識を持った事はなかったかもしれません。しかし、それこそがプロフェッショナルとして一番大切な精神だと教えてくれました。

 

一流のプロフェッショナル精神を持ったスポーツ選手は、練習中のグラウンドやコートに降り立つ時、一礼をして入ります。土をなめたり、コートに手を当てて精神統一する選手もいます。これは一般的にはゲン担ぎと言われていますが、プロフェッショナルな行動として捉えられています。

 

そして一流のアスリートやビジネスマンは道具を大事にするという事もよく聞きますよね。道具は自分を助けてくれるアイテムでもあり、自分を成功に導く大切な道具です。チアダンサーであればポンポンやウェア、シューズなどがそれに当たりますが、これを粗末に投げたり無造作に置いたりしているようでは、プロフェッショナルにはほど遠いですよね。

 

みなさんは、自分の職場を愛していますか?

 

どうでしょうか。ここに書かれたプロフェッショナル精神は一部に過ぎません。しかし、プロとして活躍したい!成功したい!と思っているなら、ここに書かれた1つでもできなければ、その夢は実現しません。そして、今この瞬間からこれを実行しようとする人がプロフェッショナルであり、明日からと思う人はプロではありません。ダンサーのみならずすべての人に共通するプロフェッショナル精神。ぜひ意識して行動してみてください。

振付師 Ana DeVillegas
LOICX GIRLS☆ダンサー
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